関西テニススクール&テニスコート

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グリップテープの簡単な巻き方と貼り替え方

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グリップテープの寿命は人それぞれですが、実際にショップやスクールのコーチなどに貼り換えてもらっていると、いざ自分で貼り替えようと思った時に躓きます。

グリップテープのパッケージを見れば、簡単なイメージ図は書いてあるのですが、テープの向きや表裏、仮止めシールやスタート位置など、細かいことには触れられていないことが多いです。

私は、ラケットを購入してから 1 年後に初めて自分でグリップテープを貼り換え、それまではずっとショップにお願いしていました。

といっても半年に 1 回くらいでしたが、ラケット購入時は歓迎されたものの、ガットの張り替えの時に一緒にお願いしたらちょっと嫌がられた記憶があります。

単価が安い上に、慣れている人でも 5 分くらいは拘束されるので割に合わないのでしょうね。

実際にお願いすると「会員価格にならなくなりますがいいですか?」って聞かれることがありました。

まあ、会員価格だろうとそうじゃなかろうと、それほど大きな差額ではないのですが、それであれば自分で貼り替えようかなって良いキッカケになりました。

右利きと左利きで向きが異なる

さて、グリップテープの張り替えですが、パッケージを見ながらやったつもりが、左利きの人の向きにテープを巻いていたようで、コーチに指摘されました。

そもそも、向きは意識していなかったこともありますが、グリップテープを剥がす前の状態をしっかりと記憶してやってみたつもりだったのですけどね・・・。

ただ、グリップテープは糊による粘着性があるわけではないので、何度でも貼り直しができます。

最後に止めるシールは粘着性が必要なので、綺麗に剥がして再利用しましょう。予備シールが付いているといいのですけどね。

余ったグリップテープの綺麗な切り方

また、グリップの巻き方(重なり具合)によってはテープが余るので、最後にハサミで切って調整します。

素直に真っすぐ切れば綺麗に収まるわけでもないので、ここが一番の難所かもしれません。

いい感じに収まるように切って調整するの、意外に難しいのですよね。

まあ、両手バックハンドをするとしても、そんなに上の方までグリップを掴まないので、ある程度適当でもいいのですけどね。

見栄えやスッキリ感を意識する人は、実際に綺麗にグリップテープを貼っている人の動画を参考にするといいと思います。

記事の最後に、参考動画を紹介しておくので、そちらを見てみてください。

文字より映像の方がわかりやすくて確実です。

この動画を見て感動したくらいですから(笑)

テープを伸ばしながら巻いていくのではなくて、ラケットを回転させて巻き取っていくのですね。

ハサミがない状況でのグリップテープの貼り替え

グリップテープの貼り換えが簡単なのはわかりましたが、ハサミがないと貼り換えれないので面倒な時もあります。

ショップで購入した際にはお店の人に借りることもできますが、ハサミのない状況でどうしても貼り替えが必要な状況に陥った時、果たしてどうするのがいいでしょうか。

今まではグリップの貼り替えにはハサミが当たり前のように必要っと思い込んでいましたが、実はハサミがなくても貼り替えは可能です。

これもまた、記事の最後に動画で紹介したいと思いますが、実際にハサミなしで実演してくれている人がいました。

ただ、グリップテープの巻き始める位置が正規の方法と逆なので、すごく違和感があるのですが、端っこが四角か三角かだけの違いなので、貼ってしまえば違いはありません。

マニュアル通りじゃないとダメってわけでもないですし、巻き始めて斜めに角度を変えやすいかどうかの違いだけなので、そこに固執する必要はありません。

何事も柔軟に考えていかないといけないですよね。

次にハサミがない状況で貼り替える時は、この方法にチャレンジしてみたいなって思わせてくれる動画でした。